人だかりを作るのが重要です

試食販売のバイトには落とし穴があります。
それは「単に試食してもらうだけでは意味がない」ということです。ちょっと考えて見れば当たり前なのですが、その商品を販売している会社からしてみたら、人件費までかけて試食だけしてもらって終わっただけではほとんど意味がありません。いくらその商品の認知度が上がると言う効果があったとしても、試食しにくる人がその商品のことを知らないとは限らないですし、知っていたらそもそも試食などしないかもしれませんからです。会社からしたら、あくまでも最終目標は売上を上げることなのです。
では、試食から売上に結びつける方法はあるのでしょうか。100%確実な方法はないと思います。むしろ売りにくい商品だからこそ試食してもらって、気に入ったら買ってもらうというスタイルを取っているのでしょう。ただ、試食する人というのは多かれ少なかれ「興味がある」ということは忘れてはいけません。
なので「興味がある人を増やしていく」つまり試食の場で「人だかりを作る」ことが重要になります。最初は難しく感じるかもしれませんが、例えば「大きな声」で試食をやっていることをアピールできれば「お?」と近寄ってくるお客さんが増えるでしょう。そこで気になったら試食します。試食してみて、良かったら購入してくれます。そしたら売上になるのです。スタート時は多少がんばらないと厳しいかもしれませんが、一旦人が集まってくれば意外と簡単に「人だかり」を作ることができるようになります。最終的に社員の人に「次も頼むよ」と言われるように頑張っていきましょう。

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